こんにちは!
今回は、ダウン症の長女、映ちゃんの生後1ヶ月健診と予防接種について振り返ります!
実は映ちゃん、生後1ヶ月の時点では入院中だったため、健診は生後2ヶ月で受けることになりました。
健診の結果や予防接種でのエピソード、さらには長男の1歳6ヶ月健診についてもお話しします!
健診で感じた成長:体重と心臓の経過
出生時2,200gだった体重は、健診時には3,600gに!
こんなに大きくなってくれたんだと、成長にびっくりした。あとから記録を見ると、哺乳量は同じ頃のお兄ちゃんと同じくらい飲めていました!
ダウン症の合併症で多くて心配していた、心室中隔欠損(3mm)は、現状維持とのことでひと安心。日常生活に制限もなく、手術の必要性もないそうです。
また、手足の筋肉がしっかりしていて元気に動いていると先生に褒められました!
予防接種デビューはギャン泣き!
健診の後は予防接種を受けました。入院中に採血や点滴の注射は何回も受けていましたが、初めての予防接種で映ちゃんは大泣き!
「こんなに泣ける元気があるんだな」と思いながらも、やっぱり泣かれると親としては少し胸が痛む瞬間です。
ちなみに長男は、注射をされてもおとなしいタイプなので、この違いは新鮮でした。ただの鈍感なのか、数本目の注射で大泣きします笑
一般の小児科で感じた心の揺れ
健診や予防接種、風邪などの際は、かかりつけ医に行くよう総合病院で指示がありましたので、今回は、一般の小児科で健診を受けました。
健常児がたくさんいる待合室にいると、どうしても周りの目が気になってしまい、少し胸がざわつく瞬間がありました。
これから風邪や病気で小児科を訪れるたびに、同じような気持ちになるのかなと思うと、不安は正直あります。
ちなもにかかりつけ医は、お兄ちゃんのかかりつけ医でもあるため、安心して受診は受けられました。
療育に関する知見もある先生なので、今後のことについても、先生と相談しながら、映ちゃんにとって最適な方法を考えていこうと思っています。
長男の1歳6ヶ月健診と予防接種
この日は長男の健診もありました!
最近、人見知りが激しくなった長男。健診中は少し大暴れしましたが、先生からは「他の子と比べると意外とおとなしいほうだよ!」と驚かれました。
さらに、足の筋肉の強さを先生に褒められつつ、「すごい力だね!」と笑われる場面も(笑)
たしかに、かかと落としや蹴りが痛い訳です(笑)
成長の喜びと不安
今回の健診では、映ちゃんと長男それぞれの成長を実感し、喜びを感じました。
一方で、これから一般の小児科に通う中で、映ちゃんへの周りの視線を感じるだろうなと不安になる場面もありました。
たしかに不安はたくさんありますが、周りの目を気にしすぎず、映ちゃんにとって何が一番いいのかを考え、家族みんなで、これからの映ちゃんの成長を温かく見守っていきたいです。
これからも日々の出来事をブログに綴り、記録として残していきたいと思います。
読んでいただき、ありがとうございました。
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